ESTAの申請方法について
ESTAは、2009年1月12日より運用された、アメリカ合衆国の国土安全保障省が導入した電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)です。
以前は、観光などの目的でアメリカに90日以内の滞在をするなら、ビザ(査証)の取得は必要ありませんでしたが、2009年1月12日以降は、ESTAの申請をし、ESTAの認証が必要となりました。
ESTA申請の対象外としては、ビザ(査証)を取得する人(取得した人)・グアム査証免除プログラムを利用してグアムに渡航する人・北マリアナ諸島(サイパンやロタ)に渡航する人・往復陸路でアメリカに入国する人です。
ESTAの申請方法ですが、大きく2つの方法があります。
自分で申請するか、旅行会社などに代行で申請してもらうかの2つです。
自分で申請する場合には、インターネットから申請します。
具体的には、電子渡航認証システム(ESTA)のホームページから申請します。
ESTAの申請にかかる時間は5~10分で、無料です。
ESTA申請の専用Websiteのトップページは英語ですが、日本語のページへジャンプすることができます。
ESTAの申請に必要な入力事項は、氏名・生年月日・国籍・パスポートナンバー・パスポートの有効期限・パスポートの発行日・メールアドレス、必須ではありませんが、搭乗する都市・航空会社名・便名などです。
ESTAの申請が終了し、ESTAの認証を得ると、最後に申請番号が表示されます。
念の為にプリントアウトしておきましょう。
一度、ESTAの認証を受けると、2年間有効ですが、もしパスポートの有効期限が切れるとESTAも無効になるので注意が必要です。
アメリカ政府は、ESTAの申請を渡航する72時間前までにすることを推奨しています。
また、インターネットが得意でない人は、有料になることが多いですが、旅行会社や代行業者にESTAの申請を依頼することができます。
各国への旅の本として有名な「地球の歩き方」ビザ取得代行センターは、ESTA登録代行サービスを行っており、1人め4,000円、2人め以降3,150円という価格でESTA申請を代行してくれます。
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2009年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ESTAの申請方法を解説
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