ESTAの申請を忘れるとどうなる?
日本を始めとする27ヵ国は、アメリカのビザ免除プログラムに参加しており、アメリカでの90日以内の滞在であれば、ビザ(査証)が免除されていましたが、2009年1月12日からは、短期間の滞在であっても、事前にESTAの申請をし、認証を受けることが必要となりました。
ESTAの申請方法は、ネット上の専用Websiteで、氏名・生年月日・国籍・パスポートナンバー・パスポートの有効期限・パスポート発行日・メールアドレスなどの必要事項を入力していきます。
ESTAの認証を得ると、申請番号が表示されますので、念の為にプリントアウトしておくと良いでしょう。
ESTA認証番号を控え忘れてしまっても、ESTA申請に対して承認の確認をしていれば、ESTAの申請内容はアメリカの入管側が使用するだけなので、問題はないそうです。
もし、ESTA登録を完了して、ESTAの申請が拒否された場合は、最寄のアメリカ大使館・総領事館で査証申請の手続きをすることが必要です。
もし、このESTAの申請を忘れると、アメリカ行きの航空機等への搭乗が不可能となり、アメリカ入国を拒否されてしまいます。
ESTAの申請を忘れてしまった人の為に、成田空港では日本航空や全日空のカウンターの近くにESTA認証用のパソコンを設置しているそうです。
しかし、2009年1月12日初日には、パソコンに乗客が集中するなどの混乱はなかったそうです。
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2009年2月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
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